一八七五年に北西騎馬隊によって基礎がつくられた
カルガリーは、牛の飼育と小麦の栽培によって開けて
きた地方都市だった。

ところが今世紀に入って石油が
発見され、急成長を逐げたのである。

大平原の中にポツンと近代的なビルが建ち並ぶ、
ダラスを思いおこさせる町、それがカルガリーだ。
そして、アルバータ牛という良質の牛を追って集まった、
カーボーイの町としても有名である。

カナダといえば、メープルシロップ。
モノによっては脂肪分がゼロで、ミネラル分が入ったヘルシーなものもあります。

<材料5~6個分>
牛乳 300cc
生クリーム 150cc
砂糖 30g
粉ゼラチン 10g
水 40cc
メイプルシロップ 60cc
ミント 適宜


<作り方>
1.粉ゼラチンをふやかします
粉ゼラチンに水40ccを入れ、10分ほどおいておき、ふやかします。

2.材料を火にかけ砂糖を溶かします
に、牛乳、生クリーム、砂糖、ゼラチンを入れます。
メイプルシロップは分量の1/2(30cc)を入れ、砂糖が完全に溶けるまで中火で温めます。

3.冷やし固めましょう
大きめのボウルに用意した氷水に、鍋を入れて冷やし、パンナコッタ液のあら熱がとれたら、器にそそぎ入れ、冷蔵庫で約6時間冷やします。

4.メープルシロップをかけていただきましょう
パンナコッタが固まったら、残しておいたメイプルシロップをかけ、ミントを飾れば出来上がり!簡単で美味しいデザートです。ぜひ試してみて下さい!

カナダの日本食屋さんにあるのはかっぱ巻きでなく、
このカリフォルニアロール。アボカドはお好みでどうぞ。

材料
すし飯
巻寿司用のり
アボガド
白いりごま
きゅうり
かにかまぼこ
とびこ
レモン汁
(わさび)

<作り方>
1.アボガドは縦に細長く切って、変色しやすいのでレモン汁を振っておく。
2.きゅうりも細長く切り、かにかまぼこは縦に何等分かに裂いておく。
3.巻き簾の上にワックスペーパー(ラップや製菓用のつるつるした紙でも多分大丈夫)をひき、その上にのりを置く。
4.のりの上にすし飯を、できるだけうすくまんべんなくおき、すし飯の上にごまを均一にふる。
5.のりをすし飯ごとひっくり返す。(ワックスペーパーの上にすし飯、その上にのりとなった状態)
6.のりの手前から4分の1ぐらいに(お好みで)わさびを塗り、アボガド、きゅうり、かにカマ、とびこなどを置く。
7.手前から、巻き簾とワックスペーパーを使って、普通の巻寿司のように巻いていく。
8.適当な大きさに切ってできあがり!  

カナダというとサケのイメージが強いのかもしれませんが、
牡蠣もとてもおいしいです。しかも日本のものよりも大きい!
カナダのアイスワインとよく合います。


材料
生卵(1個)
サラダ油(150cc)
味噌(大さじ1杯)
酒(大さじ1杯)
コショウ(大さじ4分の1杯)
生カキ(16個)
シイタケ(4個)
ほうれん草(おひたしの1束)

<作り方>
1.マヨネーズを作る
生卵の黄身をボールに入れ油大さじ1を入れ
かき混ぜる。油を少しづつ加えながらかき混ぜる
とマヨネーズが出来あがる。
(注)代用として市販のアメリカンマヨネーズでも可。
キューピーマヨネーズは味がキツクなる。

2.味噌ネーズのソースを作る
味噌、酒、コショウ、生卵の白身(大さじ1)を混ぜ
合わせよくかき混ぜる。(1)のマヨネーズを合わせ、
かき混ぜると味噌ネ―ズのソースが出き上がる。

3.生カキの上に、刻んだシイタケと適当な長さに切った
ほうれん草を乗せる。(2)の味噌ネ―ズを適量かける。

4.オーブンに入れ、200度で15分間焼く。
味噌ネ―ズの表面が茶色に焦げたら出来あがり。

カナダ・ケベックの伝統的な料理。
どことなくフランス料理のような感じの素朴な一品です。
10.jpg
材料 (4人分)

生ザケ・・かたまりで500g(半身1/2切れ)
塩・・小さじ1
こしょう・・少々
玉ねぎ・・1/2個(100g)
ベーコン・・2枚(30g)
セロリ・・20g
バター・・10g
生パン粉・・40g

塩・・少々
こしょう・・少々
バター・・20g


<作り方>

1.サケは「クックパー食材すきっと水切りシート」で水けをふきとり、皮と骨をとる。皮と骨をとり、背の方から切れ目を深く入れて1枚に開き、両面に塩、こしょうをふる。
2.玉ねぎ、ベーコン、セロリはみじん切りにする。
3.耐熱容器にバターを入れ、「サランラップ」でゆったりとふたをし、電子レンジ(500W)で40秒加熱。
4.(3)のとかしバターに玉ねぎとベーコンを混ぜ合わせ、「サランラップ」でゆったりとふたをし、電子レンジで3分30秒加熱。セロリ、生パン粉、塩、こしょうを混ぜる。
5.(1)のサケの開いたところに(4)を詰めてもとの形にする。
6.深めの耐熱皿にバターを塗り、(4)のサケをおく。残りのバターをところどころにのせ、「サランラップ®」でゆったりとふたをし、電子レンジで7~8分加熱。
7.レモンをくし形に切り、プチトマトとサラダ菜をあしらって食卓へ。